共著・構成

主な共著

日本よ!≪農業大国≫となって世界を牽引せよ

『日本よ!≪農業大国≫となって世界を牽引せよ』ヒカルランド(2015年)

"弱い農業"のイメージは予算獲得のため官僚の演出だった。世界の未来を先取りしている日本経済の底力を語り尽くす。常識をひっくり返せば、超最先端産業としての農業の真実が見えてくる!

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21世紀の日本最強論

『21世紀の日本最強論』文藝春秋(2015年)

日本の「強さ」を自覚せよ──。この国を覆い尽くす感情的な悲観論にNOを!ニュースは今日も暗い未来への予測を報道している。しかし、それらは本当なのだろうか?私たちは自分たちの姿を正しく見ているのだろうか?

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日本農業への問いかけ「農業空間」の可能性

『21世紀の日本最強論』文藝春秋(2015年)

日本の農業がもつ可能性とはいかなるものか。本書は、自らも新たな試みに挑戦している執筆陣が、数々の実践をふまえ、さらに数値データも駆使しつつ日本農業の実相をあぶりだし、未来を展望する。

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『「食べる力」が日本を変える』技術評論社(2012年)

社員食堂や給食のいまをレポートしつつ、根源にある「食べることとはどういうことか?」「何を食べたら健康になれるか?」「経済のなかで食をどう位置付けるか?」……生物学、栄養学、医学、経済学など各分野の皆さんのメッセージを紹介することで、食にまつわる全体像を浮き彫りにしていきます。

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農業で稼ぐ!経済学

『農業で稼ぐ!経済学』PHP研究所(2012年)

「本書の執筆動機はきわめてシンプルです。経済学の考え方を使って、『農家の経営』ひいては『日本の農業』の今を正しく分析し、もっと“よくする”ための新たな議論を提起することです」(「まえがき」より)。

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どうなる!日本の景気

『どうなる!日本の景気』PHP研究所(2009年)

出口の見えない日本経済、政権交代は正しかったのか。鳩山民主党の経済政策を12人の論客たちが徹底検証。

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主な構成

「結農」論―小さな農家が集まって70億の企業ができた

『「結農」論―小さな農家が集まって70億の企業ができた 』亜紀書房(2016年)

つねに日本の農業の最先端を走り続ける男が「結び合う」ことの強さを明かす。産直から始まって植物工場の本格稼働まで、この男は歩みを止めることはない。人とビジネスを惹きつける、その「思想」を明かす。

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スマート・テロワール 農村消滅論からの大転換

『スマート・テロワール 農村消滅論からの大転換』学芸出版社(2014年)

限界集落、市町村消滅! ?本当だろうか。消滅どころか、農業・農村にこそ成長余地がある。その実現を阻んでいるのは、水田を偏重する「瑞穂の国」幻想だ。契約栽培で市場価格の30%オフを実現したカルビー元社長の「辺境からの変革」の提案。

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