確定予想どおり、トランプ圧勝! そしてアメリカは、空前の好景気に!! 日本のほうは改革しないとお先真っ暗な国に!!!


※11月9日、FBに投稿したもメッセージを転載します。

確定予想どおり、トランプ圧勝!

そして、勝利演説も本で書いたどおり、「大統領らしい」ものに。 (ぼくが予想しなくても、トランプ本人が「ぼくが大統領になったら、大統領らしくなって、みんな退屈するよ(笑)」って何度も種明かししているんだから当然。本に書いた、去年の8月に確定していたストーリー展開)

予想は当然として、くやしいのは、本の企画がきまった夏に、拙著『ドナルドトランプ 黒の説得術』の帯には「祝! トランプ大統領誕生」といれといてと出版社に何度も頼んだが(まったく信用してもらえず・・・)却下。

面白いのは、ぼくのメールやLINEに「おめでとう!」メッセージが殺到していることw ありがとう、とぼくが答えていいのやら。。。

あと、うれしいのは「ありがとうございます!」メッセージも結構入ってきている。

株や為替で相当、もうかったようでなりよりです。 得票数の事前予想を聞かれたとき、「トランプ300vsクリントン240」と圧倒的勝利を断定しておいたおかげで、自信をもって踏み込めたとのこと。

おめでとう!!!(おごってね、笑)

今日は終日、女性農家向けに農産加工品の「良い商品づくり」セミナーとグループワークの講師を務めた。

前向きで素晴らしい参加者ばかりで、刺激になった。

去年も今年も9割はこうした農業関係の仕事にたずさわっており、片手間で書いたトランプ分析にしては、勝利の報をうけて磨きがかったいい本になった。

とはいえ今回の選挙で、重要なのは、上院・下院の共和党の勝利(ちなみに、昨年訳した『国家を喰らう官僚たち』著者のランド・ポール上院議員も改選当確、一番のり)。

要するに、トランプの国家ビジョンが実行・実現しやすい環境になる。

単純なTPPの問題ではなく、規制緩和、エネルギー政策、税制・保険改革・・・など、どれをとってもアメリカ人中間層にとって、とてつもない好変化をもたらすが、誰も気づいていませんね。

当然、アメリカは空前の好景気に!(といっても、オバマの社会主義革命がひどすぎただけだが・・・これを説明すると長くなるのでやめる)。

今回の大統領選は、オバマ革命「継続か」「阻止か」の選択選挙である【1】

今回の大統領選は、オバマ革命「継続か」「阻止か」の選択選挙である【2】

つまり、以前に書いた、アメリカ史上「もっとも希望に満ち溢れた」今回の選挙の成果が徐々にでてくる。

それが日本人にとって意味することは、身近な一番のポイントを断定しておくと、日本の名だたる企業・工場がアメリカ進出へ一気にシフトすることになる。日本にいたら完全に競争劣位になるのだから、経営者にとって当然の選択だ。

はっきりいって、トランプやアメリカのことなんか気にしている場合ではなく、日本国内のさまざまな社会主義政策・制度を改革しないと、日本に残らざるをえない中間層にとって、このままお先真っ暗な国になるということ(制度的にもうなっているが)。

(トランプの言葉の力のおかげで、クリントン当選=オバマ革命継続ではお先真っ暗だとヴィヴィッドに危機感をもったのが、今回、はじめて投票したアメリカの同じ中間層)。

つまり、このままでは日本もアメリカ同様、トランプ(のような真のリーダー)を必要とする国になることを意味する。これが、われわれが今回の大統領選挙から〝主体的に学べる教訓。

結局のところ、主体性がないと何も学べない。