「トランプvsクリントン」最終討論会前のメルマガ


「トランプvsクリントン」最終討論会前のメルマガ

※「トランプvsクリントン」最終討論会前日の10月19日、知人や名刺交換した方々へお知らせした内容(新刊のご案内メール)を転載します。


●●● さま

ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか。

このたび、新刊がでましたので、ご案内したくメールしました。

浅川芳裕著『ドナルド・トランプ 黒の説得術』(東京堂出版)

です。

いま話題のアメリカ大統領選挙候補トランプ氏をまったく新しい視点から、完全解剖した本です。

ちょうど明日(日本時間の20日10:00~)、トランプ対クリントン最後の大統領討論会が開かれます。日本の将来とも大きく関係する大統領選挙です。

とても面白いので、このタイミングにお読みいただければうれしいです。

トランプの人気は本物です。 彼はこれまでの共和党の歴史上、最高の得票数をえて、大統領候補になりました。2008年のオバマ人気に勝るとも劣らない人気ぶりです。

では、なぜそんなに人気があるのでしょうか。

従来、マスコミが「暴言」ばかりに注目してトランプを粗雑にとりあげたり、政治経済・国際問題の視点から難しい解説をするばかりです。

そうした情報に接すれば接するほど、ますますわからなくなります。 トランプの本質がわかっていないからです。

アメリカ現地取材を行い、トランプの演説や討論会をくまなく見ていった結果、その本質がわかりました。

「トランプは、『話術』のとんでもない達人であり、『説得術』のとてつもない天才なのである。耳に入るトランプの話はバカげている。とても説得力があるとは思えない。にもかかわらず、無意識のうちに聞き手の心に忍び込んでいき、気づいたときにはトランプの虜になってしまう』(本書「はじめに」から抜粋)

つまり、トランプ人気の理由は単純です。 彼を大統領にしたいと「説得されている」のです。

そのトランプ独特の説得方法をわかりやすく解説したのが本書です。

1回目、2回目の討論会ではトランプが圧勝しました。にもかかわらず、日米の報道ではトランプ劣勢、反トランプの内容が繰り返されてきました。明日の討論会の結果も同様でしょう。

メディア不信を増幅させ、自分の人気に変えるトランプの説得術がすごすぎて、マスコミが恐れをなしているのです。現在、アメリカ人はメディア(とその仲間のクリントン)を信じるべきか、トランプを信じるべきか、選択を迫れているのです。

ご関心ございましたら、最寄の書店(10月25日から店頭に)やamazon等ネット書店(予約受付中)で手に取っていただき、ご一読くだされば幸甚です。

またお読みになったご意見ご感想を直接、お聞かせいただければうれしいです。 今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

浅川芳裕